2014/4/9

工場での取組2
工場での取組2

工場での取組2

会議、教育、検査、管理などを通して
意識と行動の徹底と向上に取り組んでいます。

衛生会議(衛生巡回)

衛生巡回
衛生巡回
衛生会議
衛生会議

月に1回衛生巡回と衛生会議を行っています。
衛生巡回では、衛生管理が行き届いているか、問題箇所がないかを確認するため社員による工場巡回を実施しています。
衛生会議では、巡回時に気づいたこと、現行の衛生管理方法の見直しや防虫防鼠の報告など衛生管理に係る議題を、社員だけでなくパート従業員も含めて議論し、衛生管理の徹底に努めています。

パートリーダーによる衛生教育

衛生教育
衛生教育

毎日行われる朝礼では、社員からパート従業員に教育を行うだけでなく、パートリーダーからもパート従業員に対して衛生管理についての教育や呼びかけを行っています。

作業者の検査

工場内で働く従業員は、衛生的に作業を行うために数種類の検査を行います。

    

作業着のふきとり検査
作業着のふきとり検査

作業着・エプロン・腕カバーの検査を行い、衛生状態がきちんと保たれているか確認します。

鼻前庭検査
鼻前庭検査

作業者の鼻前庭(鼻の下)のふきとり検査を行い、黄色ブドウ球菌がいないか検査します。

手指のふきとり検査
手指のふきとり検査

定期的にふきとり検査を行うことで、ルール通りの手洗いができているか確認しています。

検便……月に1度作業者全員に検便を提出してもらい、作業者の健康状態を確認します。

記録の管理

工場内にはさまざまな記録があります。実際にルール通りに行ったことを証明するため、上司への作業実施の報告をするため、作業内容を記録しています。また、万が一商品に問題が発生した場合に作業に不備がなかったかの確認をするためにも記録は必須です。
工場内の衛生管理や作業工程を変更した場合の改善の効果確認にも記録が利用されています。工場内の衛生管理徹底のためには記録の管理は不可欠です。

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